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結婚指輪の磨き方 | 関東手作り指輪ガイド

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結婚指輪の磨き方

結婚指輪のメンテナンス

結婚指輪は、普段から身に着ける人も多いので、すぐに汚れて輝きが曇ってしまいます。
プラチナや18Kという高価な素材でも、毎日身に着けていると汗や皮脂が溜まっていき、色がくすんでいきます。
汚れが溜っている部分から劣化していくので、定期的にメンテナンスが必要です。
メンテナンスは、お店に持って行ってクリーニングもできますが、自分でふき取りをするだけでも大分違います。

輝きを保つための磨き方

セルフメンテナンスでは、クリーニング用の柔らかな布で優しくリングやダイヤを磨いてあげます。
ダイヤを留めているツメの部分にも汚れが溜ってきますので、隅々まで綺麗にするために中性洗剤をぬるま湯に溶かして、指輪を洗浄して上げると汚れの油分が綺麗に落ちます。
漂白剤は、金属を傷めますのでNGです。
また、超音波洗浄機を使うと、宝石が破損してしまう場合があるのでやめた方がいいでしょう。

リングに傷がついてしまったら

リングの表面に傷がついてしまったら、磨き直しをすれば新品の輝きを取り戻すことができます。
磨き直しは、金属を削る形になるので、破損しないようできれば購入したお店に持って行った方がいいでしょう。
お店によっては研磨作業が有料のところと無料のところがありますので、確認してみるといいでしょう。

ダイヤモンドのクリーニング

ダイヤモンドの部分も、リングと同じく汚れが溜まってきます。
ダイヤモンドが汚れると濁った感じになるので、汚れがひどくない場合は、こまめに軽く拭き取って綺麗にします。
特にツメの部分には汚れが溜まりやすく、なかなか拭き取れない場所になりますので中性洗剤をつけて歯ブラシで磨いてやると、綺麗に洗浄できます。
洗う時には、指輪を排水溝に落としてしまわないよう注意が必要です、

汚れやすい素材について

ピンクゴールドは、汚れが付着したまま放っておくと変色の原因になります。
他にもシルバーやホワイトゴールドなども汚れやすい素材なので、外した後はしっかりと汚れをふき取ってあげることが大事です。
こまめに拭き取りをしていると長持ちしますし、メンテナンス費用の節約にもなります。